ブログ「クロロフィル通信」

2020.07.30 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

五桂いちご部会様のご紹介

松阪営業所です。o( ´_ゝ`)ノ
今年は梅雨が長いですね。

東海地方は7月31日かなと予想されています。
早く晴れてほしいです。_(・。・)~゚

2019年のブログでもご紹介
「五桂いちご部会」様のご紹介をしたいと思います。
(トヨタネ探検隊が行く! 昨年10月1日掲載)

今回はメロン狩りについてお話させて頂きます。
今年で2年目になりました五桂のメロン狩り。

7月上旬~8月末までですが、
今年は好評とあって早めに終わりそうです。
(メロンなくなり次第終了)

ハウスの中はこんな感じでトンネルみたいになっています。
メロンは「ころたん」です。落ちそうなメロンはネットに入れてあります。

メロンころたん1 メロンころたん2

入園料大人(中学生以上)1500円 小人3歳から小学生1500円
メロンのアーチがきれいです。1個食べて2個お持ち帰り出来ます。

メロンころたん3 メロン狩り

↓の写真に農家ふぇがみえます。収穫したメロンは農家ふぇで食べられます。

メロン狩りのぼり 店舗掲示板

この時期は農家ふぇでメロンがメインのデザートが食べられます。

いちごかき氷食べくらべセットもあります。
章姫と女峰のセットで甘さ重視は章姫、酸味が欲しい方は女峰がオススメです。

Menue


右記は、めろんとアイスです。
冷たい「ころたん」がカットされていてバニラアイスも
美味しかったです。
伊勢自動車道-勢和多気インターから車で約5分くらいの所です。
メロンとアイス
是非お立ち寄り下さい。

松阪営業所スタッフ

2020.07.22 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

私の コロナ禍で変化したこと!?

まず行動を考えるようになりました。
疑問ありなんです?
考えようによっては結構世の中の変化って面白いですね。

日常的に変化したことは歯磨き回数が1日5回になりました。
朝の食事前と後、会社での昼食後。
帰宅後に即歯間ブラシ、歯磨きと就寝前に。
計5回です。

また洗顔は起床即洗顔、それも固形石鹸を使ってしっかり水で洗顔します。
さわやか爽快で目が冷めます。
今まで適当にやっていたのが勿体ないことに気づきました!
(疑問もなく泡石鹸を使っていました。)

食事の支度後、テレ体操、朝シャン(この時は泡洗顔)で朝食を取り、
簡単トレ後に身支度して慌ただしく出勤です。

朝5時までに起きないとダメですね。
2011年1月1日からスタートしています。
ある面でパボですね。

帰宅後も即歯間ブラシ歯磨きで(夕)シャン。
変わるものです。

固形石鹸と子ども用のメモ帳

左のメモ帳は90☓63(名刺55)と名刺サイズより少し大きめです。
手に収まり使いやすく子ども用を愛用しています。

中々大人用ではこのサイズはないです。
子ども用なので中は可愛いです。

~石鹸を考える~
石鹸について本来泡立たせる。
泡立ったものに価値があるのか?
そんな疑問も。

使いやすさは泡そして液体。
よくよく考えると疑問発生です。

コロナ禍は考える機会を沢山くれています。
マスクもうーんです。

アルコール除菌も家にありますが全く使っていません。
マスクも何年分もあります。結構賢くなりました。ここは消費者です。
考える機会を与えてくれるコロナ禍はマイナスばっかりではないです。

慌てないこと冷静に考えること、論理的に考えること
そして行動アクションです。

編集室

2020.07.21 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

レンコン、7月8月に花を咲かせます。

こんにちは o(^_^)o
弊社岐阜営業所所在地の岐阜県羽島市のすぐ南、
お隣の愛知県愛西市にあるレンコン街道をご存知でしょうか。

レンコン街道(ノボリ)

その名の通り、レンコン畑の間を道が通っているような状態です。
レンコンは7月から8月にかけて花を咲かせます。

レンコン街道(レンコンの花が咲き始める)

いまもチラホラと蕾や花を確認することができます。
ドライブがてら、通ってみてはいかがでしょうか。

岐阜営業所スタッフ

2020.07.20 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

培地レス養液栽培について アーカイブ1993年~1994年

この写真は1994年1月のもの
培地レス菊栽培 培地レス菊栽培 培地レス菊栽培
スプレー菊栽培の様子です。
弊社の農場、今は苗生産施設に変わりました。
仕組みはクラレ式(多分)サンクスという栽培方法と思いました。
底面給液と上からのかけ流し給液方法。

定植パネルは多分カーネーション用だったと思いますが時間が経過しすぎて分かりません。
大葉栽培でも当時養液栽培スタッフの実家で行ったと記憶しています。

ただし根マットになり土耕であればトラクターで鋤き込むことが出来る。
この方法は根の残渣を片付ける作業が増えるコメント。
土作りは不要となるが根の片付けが必要となる。トラクターレスで安全度は高まる。
栽培的にはシンプル。話のオチは必ずどんなものにもあります。

生育は順調(当時の農場長)日持ちも良かったと聞いております。
実際に行った若い農場スタッフのコメントは分かりませんが。
この試験資料は現在残っていない?
またクラレは既にこの仕組みから撤退している。

先日紹介したパーライト耕について
菊の挿し芽の育苗はパーライトでおこなっていたと記憶しています。
ただしパーライトの規格は分かりませんが?
通常パーライトは黒曜石、真珠岩ですがこの試験では松脂岩 パーライト。

ヤシガラを培地として菊の新たな栽培試験を行ったのは記憶しています。
所感ですがヤシガラの代わりにパーライトを薄く引き詰めて養液栽培でも可能性であるのでは、
また生分解性の不織布を敷いてそれに菊の苗を定植するのも良いのかと当時思いました。
いろいろな栽培法を試みている生産者の方はいるかもしれません。

ただしオランダの菊栽培は土耕栽培です。
フラワーネットは金網で上下に移動します。
だいぶ昔からかなりシステム化されています。

編集室


2020.07.18 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

ペンタキープ取り組み  2001年秋アーカイブ

この日がスタートである?
2001年(平成13年)10月9日(火)~10日(水)出張日である。
現在ペンタキープ、知らない人はいないくらいに成長した商品である。

当初は海とも山とも分からい商品であった。
ある人からは水商売に注意。ヤケドするよ!

現場をこの目で見る、この耳で聞く。
先進地を!九州は宮崎、熊本へ!

宮崎の企業、協力した生産者の方で普及推進。
全国に先駆けてリスクを持って2000年にスタートしたのであった。

開発元の大手のC会社の研究所の研究員との機会が増えて技術的なもの歴史的なものがわかり、
次第にその性能が分かり始めてその魅力に惹きつけられた。
研究員
C会社、先進的な発酵法による工業的生産法を確立1999年に技術賞受賞。
理に適った製法。

5ALA、製法が確立する前は化学合成で相当高価、せいぜい研究用でしか使えなかった。
まして農業場面で使えれる代物ではなかったと聞いております。
砂漠の緑化 矢印 オアシス
砂漠

オアシス
砂漠の緑化、砂漠で潅水すると塩類の影響で枯れてしまう。
塩類でも枯れにくくするもの。浸透圧を高めると枯れにくくなる。
そんな商品。TVでもその取組はだいぶ前に放映されたことを記憶している。

元は相当古くから研究している。
農業関係でこのような商品に出会うのはめったに無いと思います。
本物が登場と思いました。
また良い商品がすぐ売れるか?ノーです。

当時の出張報告書から
「6日経過後の比較写真」

葉 葉
左写真は左側が施肥処理
右写真は上側が施肥処理(同一の葉)
ペンタキープ施肥処理では殆ど変化がない
(撮影:2002年(平成14年)5月13日)

新商品を受け入れてもらうには時間と忍耐力、地道な見えない仕事が必要となります。
生産者様の評価などなどです。

一朝一夕というわけには行きません。
だからこの商品はやりがいのある商品。

研究所の方とも親しくなりました。
皆さん博士号の人ばっかりでした。

たくさんの本格的な技術資料はいただきましたが今は絶対に入手は困難。
部署が変わって若干資料も無くなりました。
現在保存していますが処分せざる得ない時期となりました。

歴史を振り返るには良いですが判断的に不要です。
レベルが高すぎて分かる人が少なく有効に活かせないと思っています。

編集室




2020.07.17 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

RW栽培👉PLACEチャレンジ! 私のアーカイブ

年6作トマトの低段密植、坪単価3万円?
(RWシステムの培地レス)
現実に取り組んだ生産者の方がおられました。
25年前か30年前か分かりませんが?

トマト栽培

定植と同時に次の作の播種、育苗で目まぐるしい状態。
種代と育苗ポット、労働管理費用などのコストが掛かりました。

弊社のような企業にとっては種代やRWポットが売れメリットは有りました。
生産者の方の収益性が上がってもそれなりのコストや労働管理が増えました。

私が得られた事は培地がなくとも栽培できること。
それがその後の私にとっては相当プラスとなった!
培地が保険などのマージンである。

培地があることは、安心の部分、安定できる。
RW、弊社で言うココバッグなどのヤシガラ培地が保険マージン。
また災害発生時や多少の停電でもショックが少なく済む。
安全・安心を買っている。

パーライト耕の試験
これは同じくRWの栽培桶に培地RWの代わりにパーライト。(若干保水性のあるもの)
実際に生産者でも行った。数社取り組んだ。
結論として給液回数でクリアするので問題ないと思いましたが。

メロン

弊社の農場でも実際にメロン栽培で試験栽培を行いました。
当時担当された若い方は既に他界されていますがその時の結果は、
片付ける時は根こそぎ取れる状態と思いました。

メロンの肥大については若干ワンラック下でした。
メロンは大きいほうが高く売れる。
Lクラスが多いと思いました。

今から25年くらい前と思いました。
何でもチャレンジできた時代だったような感じ。
常に変化変化でした。

今の環境制御の取り組みと同様、時代が求めていた。
チャレンジ精神旺盛だった!
今もそうですが出る機会がなくなり出る場所を探していますが。

編集室
スタッフ

2020.07.10 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

ヌートリア被害

最近外来種被害について聞く機会がありました。
被害は畑や水田など直接の被害です。

大きな穴を開けられられたり作物を食べられたりして大変でなんともならない。
切実でしたね!最近は罠を仕掛けてもらっても捕獲できない。
奴らも真剣。

罠
写真はヌートリア、ハクビシン用の罠(許可制)

豊橋にハクビシンが住みつくようになったのは知っていますが「ヌートリア」までもなんですね。またジャンボタニシまでも。

昔新城市あたりのブドウやイチゴ栽培農家さんでハクビシンの被害を聞きました。
このような外来種の増加で被害は止まらないようです。

ヌートリアは、外来生物法により「特定外来生物」として指定されています。
飼養・栽培・保管・運搬・譲渡・輸入などが原則的禁止。

ヌートリア

15年ほど前、岐阜県を担当をしていた人に聞いてみるとヌートリアがどこからを追跡をしたことがあるようですがたどっても分からなかったようです。

インターネット検索では
第2次大戦中の軍服の毛皮用、食用として導入されたものとありました。
敗戦と同時に野外に捨てられて野生化したもののようです。
すごく昔でビックリです。

南米原産の哺乳類で、ネズミの仲間で見た目はビーバーのようです。
茶褐色で尾が長い、大きな前歯。まさにビーバーです。

成長すると50~70cm、尾の長さは30~50cm、体重6~9kg程度になります。
相当大きいですね。

泳ぎが得意で河川や湖沼などの水際で生活し、土手などに直径20~30cm程度、奥行き1~6m程度のトンネル状の巣穴を掘るようです。

農作物被害は 稲やニンジン、サツマイモ、キャベツ、レンコン、トマト、カボチャなどなど。
ヌートリアに限らず、野生動物は病気を持っていることが考えられるので注意する必要があります。

現在捕獲は許可制のようです。
これだと頭数を減らすことは難しいのでは?
目標捕獲数を決めて絶対的頭数を減らすことに行政側が目標を置いたらどうなのか。
頭数管理にはICタグなどで管理、餌などで妊娠抑制などで増加を抑える。
減らすには色々と知恵と工夫がいりそうです。

編集室

2019.10.01 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

五桂いちご「農家ふぇ」のご紹介

こんにちは。(○^∀^)/
松阪営業所のお客様五桂いちご 河合様の「農家ふぇ」をご紹介したいと思います。
場所は松阪と伊勢の間にあります。伊勢自動車道勢和多気インターチェンジ下りて
約5分くらいの所にあります。

五桂池ふるさと村はいちご狩り・ブルーベリー狩り・メロン狩りをしています。
ハウスにはさまれた場所に「農家ふぇ」があります。
農家ふぇ ハウス
どれも新鮮で美味しいフルーツなのですが、この美味しいフルーツをつかったかき氷やパフェ
が大好評です。私も無性に食べたくなりついふらりと立ち寄ります。
今回はイチゴかき氷といちご寒天を注文しました。
特に私がオススメなのが贅沢にいちごを凍らして削るいちごのかき氷です。
何個分入っているか分かりませんが口の中のイチゴが溶けてすぐ消えていきます。
夏にイチゴを食べれるのはイチゴ好きにはたまりません。
手作りイチゴソースと練乳も提供して頂くのですがそのままで食べても美味しいです!
中に入ってて見えないのですが、いちご寒天も寒天がイチゴで美味しかったです。

オススメNO1のザクザク苺ソフトまだ食べた事がないので(いつもイチゴかき氷を食べている
為。)今度は食べてみたいと思います。

農家ふぇで手作りイチゴジャムとブルーベリージャムも売っています。
どれも手作りで美味しいので是非お立ち寄り下さい。
Menue
お休みの場合やかき氷がしていない場合もありますがご了承下さい。

1月からはいちご狩りもしています。土日は人気なのでお早めにお願いします。

松阪営業所スタッフ

2018.11.17 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

スリランカ訪問

今年の9月にスリランカに出張してきました。
毎年、少なくても一回はスリランカを訪問するようにしています。
これは、トヨタネが販売しているココバッグの現地の状況を確認するためです。

スリランカのニゴンボの景色1スリランカのニゴンボの景色2
写真はスリランカのニゴンボの景色

スリランカへは、15回ほど訪問しています。
成田からスリランカ航空の直行便で約9時間。
ほとんどがモルジブ行きのお客さんで満席です。
コロンボで一度降ろされますが、2時間でモルジブへ着きます。
(私もモルジブへ行ってみたい。)
現地からの連絡ですと、5月~6月の天気が悪く、大雨と洪水でココバッグの原料が集まらず、原料が値上がりしているとのことでした。
スリランカは小さな島国で、面積は日本の北海道くらいしかありません。
隣の国のインドは広いのですが、昨年の天候が旱魃で、ココナッツの花の咲きが悪く、実の肥大も良くないようでした。
そしてスリランカの今年の天気は大雨と洪水で原料が流されたり、晴れ間がないので原料が乾かず、インドからのブローカーが原料を買いに来るので、ますます原料が高騰するようでした。
スリランカは、インド洋のモンスーンの影響を受け、中央高地には雨がよく降ります。
9月下旬から雨季が始まり、12月下旬には終わります。
毎年、取引先とお互いに顔を合わせて、ココナッツの蒸留酒の「アラック」を飲みながら話をする。
人間同士なので、お互いに気心がしれます。
メールや電話がありますが、現地でお互いの顔を見ながら話をする。
アナログですが一番重要なことです。
ココバッグの品質検査、来年のココバッグの予約をしてきました。

記事 種苗課スタッフより

2017.06.26 [ クロロフィル通信 | トヨタネ探検隊が行く! ]

(株)野菜くらぶ 様 収穫祭参加

皆さんこんにちは。
いつか前に梅雨入りしたとはいえ、しばらく晴天が続きましたね。

先週から大雨が降ったりようやく梅雨らしい天気になってきました。
そんな中、17日に弊社の大変大事なお客様でもある(株)野菜くらぶ様の収穫祭にご招待され、所長ファミリーと参加してきました。
当日は天気に恵まれ、この上ない収穫日和になりました。

野菜くらぶ様に出荷される法人団体様、個人様がそれぞれ収穫したものを料理され、来場者に振る舞われたりしました。

収穫祭1

ミニトマト、オクラ、レタスを使ったサラダ、夏野菜カレーなど野菜をふんだんに使った料理を堪能しました。

収穫祭2

じゃがいも、人参収穫体験。
大変賑わっております。

収穫祭3
  
弊社で種子を入れさせてもらった、恵味ゴールドのとうもろこし。
家に帰って、茹でたり、焼とうもろこしにして食べました。

甘い、最高!!

収穫祭4

初体験、トマトすくい。
とにかく沈んでいるトマトに狙いを定めていました! ((*´∀`))
ですが、意外に難しい・・・

その他、枝豆つかみ取りもあったり・・・獲ったものは自宅に持ち帰り、美味しく頂きました。
また来年も参加したいですね。

記事 浜岡営業所 スタッフより