こんにちは。
入社1年目の新人です。
私の担当するハウスでは、培地のpH低下がミニトマトの生育に及ぼす影響を調査しています。
これまでの生育状況
日時
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生育状況
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作業
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1月8日(木)
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スタート
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ミニトマト定植
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1月30日(金)
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2段目開花 |
ホルモン処理開始 |
2月10日(水)
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3段目開花
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現在
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4段目開花
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定植時と現在の様子を写真で比較すると、こんなにも大きくなったことに驚きです!
ここ数日は天気も良く、暖かいためか、さらに成長スピードが速くなったように感じます。
わからないことばかりですが、先輩方の協力を得て日々奮闘しています。
お客様の役に立てる結果が得られるよう、試験を続けていきたいと思います!
研究農場スタッフ h.m
こんにちは。
研究農場では、
毎年ブロッコリーの品種比較試験を行っております。
2020年度作の概要についてご紹介致します。
試験の作順
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作型
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定植時期
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1作目 |
年内早生作 |
8月31日 |
2作目 |
年内作 |
9月9日 |
3作目 |
年またぎ作 |
9月17日 |
4作目 |
年明け作 |
10月5日 |
1・2作目:天候に恵まれ、生育良好で前進傾向でした。
3・4作目:低温や乾燥の影響で生育が遅れております。
現在は3作目収穫終盤、4作目収穫始まりという状況です。
また4作目は3月中下旬ごろまでの栽培予定です。
ご見学ご希望の方は弊社営業担当までご連絡ください。
またオンライン見学も受け付けております!
研究農場スタッフ n.m
こんにちは。
朝晩はまだ冷えますが、2月に入り日に日に春らしい天気の日が増えてきました。
ハウス栽培
2月を過ぎると管理は冬モードから春モードへと変わります。
日差しが急に強くなり、ハウスを締め切ったままでは温度が上がりすぎてしまうため、日中は換気をして温度調整が必要になります。
♢このとき十分注意しなければいけないのが、『温湿度の急激な変化』です。
ハウス内が暑くても外はまだ寒いので、急に換気をしてしまうと温湿度が一気に変わってしまい、作物がダメージを受けてしまいます。
♢この時期の換気のコツは、日中温度が上がりそうな日は、
朝早い段階からほんの『少しだけ隙間を開けておく』ことです。
♢そうすることで、日中に温度が上がってから急に換気をするよりも温湿度の変化が穏やかになり、『作物に優しい換気』ができます。
自動換気の場合は、早朝から午前の温度設定をやや下げて、早めに換気が始まるようにするとよいでしょう。
また、日中はミスト噴霧をすることで、
換気によるハウス内の乾燥を防ぐことも重要です。
乾燥のしすぎは、作物の光合成を抑制し、春以降の収量減少に繋がります。
研究農場では換気やミスト噴霧はすべてセンサーで自動管理をしています。
それでもこの時期は環境調節にとても気を使います。
研究農場 y.o
みなさま、こんにちは。
栽培サポート課スタッフです!
今回は私が所属する「栽培サポート課」について紹介したいと思います。
弊社には下記のように「栽培支援部」「栽培サポート課」という部署があります。
*栽培支援部
栽培に関する専門知識を持って栽培技術面からお客様のサポートを行う。
品種比較や商品展示などを行う「研究農場」と「栽培サポート課」から構成される。
◎研究農場
実際に農産物を生産しながら様々な試験を通してお客様をサポートしております。
◎栽培サポート課
生産現場へ出向き、お客様と接しながら農業生産のサポートをしております。
■栽培サポート課の仕事って?
栽培サポート課の主な仕事はココバッグ栽培、イチゴ高設栽培を中心とした
養液栽培システムやプロファーム導入者様への栽培サポートとなります。
◎養液栽培の管理の基本や機器の使い方
環境制御技術について、お客様の圃場の状況に応じた適切な管理をアドバイス。
◎定期的な現場巡回、栽培資料の配布
メール・電話対応など、様々な手段でお客様をサポート。
【対象】
養液栽培を初めて導入されて、栽培管理に不安な方、環境制御に興味があるけど、
どんなところから取り組んだら良いのかお困りの方
ぜひトヨタネ栽培サポート課のサービスをご利用くださいませ!
栽培サポート課 m.u
こんにちは。
1月19日(火)と26日(火)に研究農場にて新人研修をおこないました。
19日(火)午前中は、全ての圃場の試験内容を説明。
午後からは、収穫作業・葉かき作業を経験してもらいました。
26日(火)は、トマト収穫作業・生育調査などを行う。
外は寒い、ハウス内は暑い中での作業環境。
新人研修の皆さんには、体調管理に十分注意してもらいました。
実際のところ?
農場での実習研修の経験が、
今後の農家様に役立つ情報として活かせればと思います!
研究農場 m.m