ブログ「クロロフィル通信」

2020.02.03 [ クロロフィル通信 | 編集室だより ]

「映え」する写真としない写真?

こんにちは(*^o^*)#
研究農場を訪れたとき必ず写真を撮るよう心がけています。
ただし見た目「映え」が難しいのがキュウリやエンドウ、パプリカ。
下の写真のように葉の色と果実の色があまり変わらない。
分からないのです。

キュウリ栽培 キュウリ栽培のキュウリ
キュウリ栽培試験(RW栽培、ココバッグ栽培)

トマトやイチゴは一般的に赤色で果実数も多い。
今で言う「映え」が違うのです。

写真を撮るとき見た目に近い撮影が出来ないものかと思います。
撮ったあと画像を見たとき「うーん」なんです。
「いいね」現実難しいのです。

パプリカなどは色は色々ありますが、一般的に流通しているのは黄色と赤色。
オレンジもあります。他の色もありますが需要が少ないなど。

パプリカ 豌豆スジナイン
左:パプリカ栽培・右:豌豆スジナイン

イチゴの場合は観光イチゴが成り立っていることを考えると
最も「映え」する作物、来た人の感動は見た目良し、
食べて良し、体験して良しの「映え」する作物と思います。

イチゴ栽培

このイチゴ栽培の写真から判断できることは
花が咲いたときや果実肥大初期は上に向かっています。

果実肥大とともに下に降りていきます。
場合のより果房折れなどがしやすい品種もあります。
ので果房折れ対策がされています。
果房が折れると、栄養が果実にいきにくなるので味が落ちやすい傾向にあります。

またイチゴのブツブツは何?
これって果実、種子はこの中。
実際に見たことはありませんが。

イチゴ果実

イチゴはバラ科と言われますがどこがバラなのと思います。
種子に見えている一粒一粒の痩果が付いた花托部分を食べる。

果実数と色を考えると食べるものでは「イチゴ」が「映え」する【作物写真】ではと感じる次第です。

記事総務課スタッフ


トラックバック

このページのトラックバックURL:
https://www.toyotane.co.jp/p/trackback/001571

コメント

この記事に対するコメントはまだありません。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。