熊本県を中心にして発生した地震災害に際して
この度は大地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
プロファーム事業室 一同
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こんにちは。
今日は、改めて「プロファームブランド」についてご紹介します。
プロフェッショナルな先進農業を支援していきたい、
そんな思いからデンソー・トヨタネが立ち上げたブランド、
それが「プロファーム」です。
デンソーさんが車載機器開発の中で培ってきたトップレベルの技術・品質と、
トヨタネが地元のお客様と共に長年積み上げてきた農業に関するノウハウを元に、
環境制御機器、ハウス、栽培システムを提案しています。
ハード面だけではなく、栽培相談や、工業的な考え方を用いた作業管理についても
ご提案できるよう日々奮闘中です。
プロファームシリーズの兄貴分「Profarm-Controller」につきましては、
おかげさまで地元東海地区だけではなく、熊本県や千葉県他、
多くのお客様にご利用いただいております。
より一層の製品開発スピードアップ・お客様に対するサービス向上を目指し、
4月から組織を新たにデンソースタッフと弊社スタッフで連携を強める体制を取っております。
新体制のプロファーム、今後もご期待ください!
プロファームページへリンク
記事 プロファーム事業室 スタッフより
桜の季節も過ぎすっかり暖かくなってきました。
週間予報を見ると最高気温20℃前後で推移しています。
20℃前後というと、根こぶ病の活動最適温度ですね!!
9~30℃で発生しますが最適温度は20~24℃です。
対策というと様々な方法がありますね。
フロンサイド、ネビジン、オラクルなどの農薬があります。
pHを上げることでも激減するようです。
こぶ減り大根などのおとり作物もおススメです!
(使用する農薬によっては効果が見られないので注意が必要です。)
その他、土質や排水性なども影響しているようです。
今年発症のなかった畑でも菌密度を下げていく必要があります。
今後の予防を狙ってぜひ対策をお願いします。
根こぶにお困りの方がいらっしゃいましたら
ぜひお近くの営業担当までお声掛けください。
記事 田原営業所 スタッフより
こんにちは。
4月になって気温もぐっと上がり、春めいてきましたね。
日差しも暖かく、日に日に植物の成長を感じられる季節かと思います。
と同時に雨の頻度が増えてくる時期でもあります。
そんな雨が多く、日照不足の際にご推奨資材と言えば「ペンタキープ」です。
「ペンタキープ」は植物に葉緑素の素となるALAを供給できる液肥です。
今回はその中でも新商品の
「ペンタキープLight1000」
をご紹介します。

今までの「ペンタキープ」は標準希釈倍率が5000倍と、高濃度の液肥で大きな農家さんでないと使い切れないこともありました。
しかし、「ペンタキープLight1000」は1000倍希釈と使いやすい濃度の液肥です。
またALAの原料となるグルタミン酸が配合されており、植物自身でのALAの合成も促進されます。
春雨から梅雨と雨の多い季節になってきます。
ご興味のある方は是非ともお近くの弊社営業所までご連絡ください。
記事 安城営業所 スタッフより
こんにちは。
4月7日に三島函南ミニトマト品種検討会に参加させていただきました。
・主に静岡県内ミニトマト情勢の報告。(種苗担当スタッフ・THより)
・農場の品種比較収量調査結果の報告。(研究農場スタッフ・TMより)
・農場から持参のミニトマトと農家さんが持ってきた試作品種の
試食しながら意見交換をしました。

・次作の試作品種の検討。
・
「プロファーム・モニター」
のご紹介(営業スタッフ・KYより)
イメージ(
はめ込み)
※様々な意見が飛び交い、みなさんのミニトマト栽培への熱い思いが伝わってきました。
私たちもお客様のお役に立てられるよう努めていく所存です。
静岡営業所一同
この時期になると緑肥用「ソルゴー種子」が
需要期をむかえて倉庫から入出荷を繰り返します。
ソルゴーと言えば播種前に
雑草抑制や土壌改善などを目的として植える作物です。
先日、先輩とソルゴーについて話をしたところ、
初めて気づいた効果がありました。
内容は下のような感じです。
1.土壌中の養分がかたよります。

2.ソルゴーを植えます。

3.ソルゴーが養分を吸収します。

4.土壌養分のかたよりが少なくなります。

5.土壌の養分が均一化された状態でソルゴーがすきこまれます。

ソルゴーにはすきこまれる前に、
土壌の養分を整える能力があることを、
初めて教えてもらいました。
土壌の養分がかたよった状態で耕すより、
この方が次作でかたよりがない作物ができると聞き、
新しい発見でした。
記事 営業部 スタッフより
こんにちは。
4月に入り、桜も満開。
新年度に入り、皆様、新たな気持ちでお過ごしでしょうか?
今回は最近お客様からお引き合いが高まっています『
トールカー(高所作業車)
』についてご紹介します。
主にトマトのハイワイヤー栽培をされている方からお声がかかっています。
当製品は地元生産者からのニーズから、製造メーカーと弊社とで共同開発したものです。
ご質問等は、弊社にお問い合わせください。
【製品について】
作業台は板状になっていて、好きな高さに調節できます。
40cm~160cmの間で高さが調節できます。
160cmに調節すれば女性の方でも300cm以上の高さのところで誘引作業が可能になります。
また作業台自体の大きさは400mmx840mmで余裕をもって作業できるスペースが確保されています。
電源はバッテリー式で家庭用コンセントで充電ができます。
フル稼働しても3日ほどは充電をしなくても大丈夫です。
足で踏むだけで走行できるフットスイッチ式とハンドルを握りながらボタンを押し走行できるボタンスイッチ式を揃えております。
ご注文頂く前に、どちらか選択して頂ければと思います。
高所作業車を考えられている方は、是非お近くの営業所・スタッフまでお問い合わせください。
記事 浜岡営業所 スタッフより
こんにちは。
今日から4月。
今日から新しい生活が始まる方もたくさんいらっしゃると思います。
弊社も本日入社式があり、今年も多くの新入社員の方が入社されます。
今回は現在浜松営業所でのオススメ資材、「連作障害ブロックW」をご紹介します。
この資材は、天然ゼオライトに菌の黒汁を含ませた土壌改良剤です。
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▮連作障害ブロックW
●菌の黒汁は単体でも販売させて頂いている商品です。
●有機物分解能力と病原菌との拮抗作用に優れる光合成細菌が含まれた培養液です。 |
理想的な微生物土壌の形成、N・P・Kの肥効促進効果があり、連作障害に悩まれている圃場のみならず、普段の元肥と一緒に混和することで、収量・秀品率の向上が期待できます。
使用方法は10a当り100kg(10袋)で、元肥と一緒に混和してください。
ご興味のある方は是非お近くの営業所までご連絡下さい!
記事 浜松営業所 スタッフより
風の強い寒い日があったかと思えばジャンパーがいらないくらい暖かい日があったり・・・
まさに春ですね!!
今日は肥料のご紹介です。
その名も【ハットトリック】!
カタログ
N:P:K=10:7:10の化成肥料です。
1袋(20㎏)の中に25%=5㎏の石灰窒素を配合しています。
また、リン酸、苦土、ケイ酸、石灰、その他微量要素を含んだ《ようりん》が入っています。
ハットトリックにはアンモニア態窒素と硝酸態窒素が含まれていることで
肥効期間が長く、元肥、追肥として絶大な効果があります。
今年、田原のブロッコリー農家さんで試験使用していただきました。
秋冬作の追肥で使用していただいたところ・・・
「2回目の追肥を削減できたうえ、青果物の色が良い」と高評価でした!!
そして!! 春ブロッコリーの追肥でも、と新たにご注文いただきました!
長期緩効性の肥効が良かったようです。
ブロッコリー以外にもほうれん草、小松菜、ねぎ、キャベツ、キュウリ、コーン・・・
その他多くの品目でご使用いただけます。
※石灰窒素を含んでいるため、使用上の注意をご確認ください。
春~初夏収穫の追肥に、次作の元肥・追肥にいかがでしょうか。
ぜひご検討ください!!
商品の詳細等、ご不明な点につきましては最寄りの営業所までお問い合わせください。
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記事 田原営業所 Staffより
こんにちは。桜開花が間近になって来ました!
今から13年前(2003年)に掲載しました記事を再掲載します。
改めて見直したいと思い当時の原文を掲載します。
『当時の原文』
「昔話にも一理の根拠が存在するのではないかと言う観点に立ってやってみました」
2月21日~3月17日迄施用しました、概ね1週間単位で5回ほど根元へペンタキープを水20Lに7cc(約2,000倍)投入して根元潅水を致しました。
桜の樹齢は50~60年と思われます。
品種は染井吉野です。(根が動き始めていて吸収できる状態を確認して施用を始める)
開花初めは3月26日、画像は3月31日に撮影しました。
若干花数が多い感じもしますが、種々の条件や桜の樹の固体差等もありなんとも言えません。
今回は試みと言う点で今後につなげたいと考えています。
撮影(3月31日PM3:00頃)豊橋市東部中原町(静岡県側)
電柱左側がペンタキープを潅水施用しました。
施用で分かった事、施用方法が潅水ではなく根元潅注、樹皮に対して散布が有効ではないかと感じました。また花芽数を決める夏から秋にかけて少なくとも落葉する2ヵ月前に施用が必要ではないかと思いました。
幼木、老木、特に老木の若返りに使用すればより効果的な使用ではないかと思います。
この点については今後メーカーである㈱誠和とも試験検討をしてやってみたいと思います。
今回の試験で改めて桜を知ったと言うのが率直な感じです。
桜が大変至る所に植栽され平和を願って植えられたのかと感じました、日頃手入れされている方の御尽力があって花見が出来ると思いました。またこの試験に際して地元の町内の方、総代さん、先進的ミカン栽培者Iさんたちの協力、応援を頂いて出来ました、心から御礼を申し上げます。
開花後について
感激です!
「4月9日夕方Iさんより(^O^)感動!!嬉しいTELがありました。
(IさんとAさんが確認)
それは花が散り始めて花の子房が無処理の桜の樹より肥大充実していることを確認してTELをされてきました。
非常に私以上に関心を持って見守り続けていただいて本当に感謝に尽きます。
また今後の種々の場面に有効な資料が得られたことは実際の場面で活用出来ると考えます。」
画像(子房)

左ペンタキープV施用 右無処理(桜の木3本よりランダムに)
ペンタキープ施用の方が子房の肥大がしている、又花軸については若干太めで短い。
花軸が太く短めなのが見た目に花数が多く見えた要因では無いだろうかとIさん、Aさんと話しました。
効果を具体的に表現する為Iさんよりのアドバイスで新梢の重量を計量しての比較差、樹幹糖度の分析で差が見られるのではないかとのアドバイスを受けました。
Iさんは昔のコーヒーのCMでお馴染みのコピー「違いの分かる」方と思いました。
「効果は数値で判断」結果を出して行きたいと思います。
追記
桜に処理した結果、桜の根元にあるチューリップに結果的に施用した結果、思わぬ良い結果がチューリップに現われましたので画像にて紹介します。
左側ペンタキープを施用
間違いなく差が顕著に出ています。
葉色、株のボリュームが右側無処理のものと全く違います。
花数も多く首丈も有ります。
コメント(2016.03.14)
この後チューリップの開花はやはり左側の開花が早くボリュームもあり花色もよく、また日持ちも良かったと思いました。
ただし当時の画像が残っていなくその点が残念です。
実際のところ物語的な施用でそれなりに手を加えると良くなる点はご理解できたと思います。
厳密な試験となると潅水するかしないかでも結果が変わります。
その点も検証できればよかったですが実際の桜の個体差、植栽されている土壌の違い、日当たり、色々の条件があり傾向は見ることはできる範囲と思います。
桜は見て楽しむもの、愛情を持って気遣ってあげることではと思います。
最近思うことはTV番組先人たちの底力 知恵泉、あらためて見直すこと過去に学ぶことの多さに気付きます。地震災害など忘れていること良くも悪くも日本の長い歴史を大事にしたいものです。
ペンタキープについて
この記事の時はペンタキープV、現在弊社が販売している製品はペンタキープS、ペンタキープハイパーへとなっています。違いはN・P・K配合の違いとプラスされた成分の違いです。
ペンタキープの販売は2001年より取り組みました。
当初は九州地区で全国に先駆けて販売されていました。
その時期は多分2000年販売と思います。
その製品は九州地区限定のペンタキープA。
その製品を持ち込んだのが始まりです。
当初ペンタキープAからスタート ⇒ V ⇒ S ⇒ ハイパー。
ペンタキープの成分5ALAのイメージは五角形、五角形で身近なもの将棋、五稜郭、ペンタゴンすごく強そうな感じを受けました。
最近はペンタキープも一般的になり普及したと感じました。
当時の資料もPCの更新のたびに無くなってしまったのが残念です。
記憶には残っていますが、部署を変わっていくので止む得ないですが。
機会があれば掲載できればと思います。
記事 経営企画部 スタッフより
国内アウトドアブランド老舗、モンベル社の高機能ウェア、グッズです。
(カタログ
)
シンプルなデザイン、他社アウトドアブランドに比べ優れたコストパフォーマンス。
過酷なハウス内環境はもちろん、真冬、真夏の極限の環境となる露地での農作業の負担軽減に活用ください。
お問い合わせ(商品・価格など)は弊社最寄営業所までお願いいたします。
記事 安城営業所 スタッフより