2017.09.19 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは!
露地もハウスも、植え付け時期のピークを過ぎましたね。
これからは花や見をつけたり、葉を伸ばしていったりと、生育期本番に入ってくると思います。
病害虫にやられない為の消毒ももちろん大切ですが、この時期に微量要素など与えておくことも大切です。
例えば、欠乏症を出しやすい『カルシウム』!
カルシウムが欠乏すると、トマトでは尻腐れになったり、キャベツでは葉先枯れになってしまいます。
カルシウムは植物の細胞の「細胞壁」を作る役割があるので、不足してしまうと体の組織がうまく作れず、傷んだり枯れたりしてしまうのです。
しかし、カルシウムは地面にあっても吸収されづらく、植物体内でも移動しにくい性質があります。
カルシウム欠乏が出てからでは欠乏症は抑えられないので、欠乏症が出る前のこの時期から、カルシウムを与えておく事は、対策として有効です。
カルシウムを与えるお薦め資材の一つとして『PSカル』をご紹介します。
PSカルはキレート化されたカルシウムを配合しており、即効的に植物に吸収されていきます。
葉面散布でも使えますが、養液栽培でも使うことができるのが特徴です。
やるタイミングとしては、キャベツ等の露地物の場合は、外葉ができて地面に広がる前に散布すると効果的です。
トマト等のハウス物の場合は、実がついて尻腐れが出る前から与えてください。
尻腐れが出てしまっていたら、次の実から出さないようにする対策としては有効です。
カタログ
記事 施設部【施設栽培課】 スタッフより
2017.09.13 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは!
今日は私のお薦め商品:強力アグリーシートの説明を行います。
私のお薦めポイントは張替えできないところ!
商品のポイントは「高密度と厚みがUPし」ているところですね!

詳細について下のカタログを見てください。
カタログ
記事 安城営業所 スタッフより
~また「防草対策」ソーラーパネル敷設時の他社事例もご紹介します。~
※サカタ製作所様ブログよりコピーさせていただいています。
(サカタ製作所様・日本ワイドクロス様から了承いただいております。)
【 防草シート 】をしないとどうなる??コストパフォーマンスは良いの??
限られた予算、「少しでも経費を削減したい」と思われるお客様も多くいらっしゃいます。
そんな中、「雑草対策=防草シート」は果たしてどれくらい効果があるものなのでしょうか??
除草しないとどうなる??
除草剤を撒いた方が安いのでは??
そんな疑問にお答えします!
続きはこちら↓
http://a03.hm-f.jp/cc.php?t=D9&a=599&c=59809&d=189a
▮農業ハウス内での通路シートについて
農業関係のハウス内、特に養液栽培で必需品は土壌病害リスク対策で施設内土壌を覆う素材。
30年前のRW普及時は不透水素材が主流でした。
結構不都合が発生、土壌病害菌など遮断ができるものの水溜りができるなどがありました。
ある時生産者の方から水溜りができていると呼ばれて現場へ、良く見るとガラス温室のガラスの合わせからとかフィルムの場合は結露が落ちて水溜りができていましたね。
解決方法、当時シート止めに5寸釘で止めていました。
~ので余っている釘でプスリと下の大地へしみ込ませ解決です。
上司からガラス温室には傘が必要。この人は何を行っているの?
~と思いましたが・・・なるほど、外より雨が降っていましたね!
笑えない現実ですね。
ガラス温室は古くなったりするとガラスがずれて来たり、またフィルムの場合は結露が落ちたり。
当然水溜りの解決方法はシート素材的に織物、編物で排水性の良いものへ。
早い段階で透水素材で長期の素材へ移行したと思います。

通路に張られるシートは病害抑制と作業性のため。
特に最近は通路にレールを敷設する場合もあり作業の効率化が図られていますね。
通路も日々変化進化しています。
~ので長期の耐久性を求められます。
編集室
2017.09.11 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
9月に入り、キャベツ、ブロッコリーなど、葉物野菜の定植シーズンに入りました。
そこで本日はフレッシュサンソのご紹介です。
フレッシュサンソはトヨタネが販売しております、酸素供給剤です。
タイプとしては、粒剤、液剤の2種類あります。
粒剤は土中にすき込むことで、4か月間、作物に酸素を供給します。
一方液剤は潅注することで即効的に酸素を供給します。

土中で酸素濃度が高くなると、作物の根張りを改善(養水分の吸収低下を改善)、土中の嫌気性微生物の繁殖を抑制が期待されます。
また、粒剤に関しては排水性の改善、液剤に関しては葉面散布することによって、豪雨後に付着した葉面のごみを剥離する効果も期待されます。
定植前に粒剤、定植後に液剤を使用することで増収につなげていただければと思います。
さらに詳しく知りたい方は
トヨタネホームページにも記載されていますので、ご覧になってください。
記事 静岡営業所 スタッフより
2017.09.09 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
皆さんこんにちは。
今月は多くのイチゴ生産者の方が定植する月だと思います。
今日は定植後、ハダニ類を捕食するチリカブリダニをボトルに封入した天敵資材『チリトップ』をご紹介します。

まずハダニが発生して放置してしまうと・・・
樹勢が弱まり、株がわい化し果実の肥大が悪くなってしまいます。
『チリトップ』に封入されている
チリカブリダニはハダニ類のみを捕食し、ハウス内の発生密度を抑制させます。
特にハダニ類の卵を好みます。チリカブリダニの卵は、湿度70%以下になると極端に孵化率が下がるため、定着させるにはハウス内の湿度を高めに保つ必要もあります。
導入のタイミングは1~2ヶ所のポイントでハダニ類の発生を確認できた時から導入を開始してください。
10aあたり、1週間毎に3ボトル(2000頭/ボトル)を3回導入するのが理想的です。
既にハダニ類が大量発生している際は、チリトップに影響の少ない薬剤を散布後に導入をしてください。
カタログ
気になる方は弊社スタッフまでお申し付けください。
記事 浜岡営業所 スタッフより
2017.08.31 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
8/29に店舗へ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーのプラグ苗が入荷しました。

9月は、毎週火曜日に入荷します。

農薬履歴票

ラベルには必要な情報が記載されています。
「播種日・ロット№・品種名」

プチベール9cmポット苗も入荷しております。
毎年お客様に好評です。
予約の段階で完売となる品種もある程です。
~家庭菜園のお客様へ~
8本単位での販売もいたします。
御来店、お待ちしております。
記事 店舗 スタッフより
2017.08.28 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは!
今日は菊用支柱「竹プロ支柱」についてご紹介いたします。
「竹プロ支柱 20×1350」

菊農家様用の支柱です。
従来鉄の直管パイプを使用するかイボ竹を支柱として使用していると思います。
「違いとして」
①鉄パイプへ樹脂被覆の溶着がしっかりしているため被覆破れからの腐植を軽減
②イボでなくフシになっているためフラワーネットが破れにくい
③直管パイプの支柱より軽い
④頭を十字に加工してあるため潰れにくい
興味がございましたら最寄の営業所、担当へ問い合わせください。
記事 渥美営業所 スタッフより
2017.08.21 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは。
トレビスをご存知でしょうか。

ラディッキオとも呼ばれ、チコリの一種です。
見た目は紫キャベツと良く似ていますが、違うのです!
トレビスは紫キャベツより薄く、芯はサクサク葉先はしっとりしています。
紫キャベツの味はキャベツそのものですが、トレビスはレタスのみずみずしさを抑えて少し苦くしたような味です。
苦味の中に感じられる甘みはサラダとして良いアクセントになります。
また、紫キャベツの外葉は芯から葉先まで紫色なのに対し、トレビスの芯は白く、葉先は少し赤みを帯びた紫色をしています。
トレビスの大きさは、200g程度が多く、手のひらサイズです。
以前は輸入物がほとんどでしたが、国内産も増えつつあり、注目されています。
食べ方は、サラダはもちろん、炒め物やスープにも使えます。
~ご紹介~
「ジュリエッタ」
・定植から55日で収穫できる極早生トレビス
・秋蒔き栽培の他、春蒔き栽培も可能
8月中旬~9月上旬播種⇒11月~12月中旬収穫
記事 豊橋営業所 スタッフより
2017.08.02 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
2017年も緑のカーテンの写真をとりました。
去年はニガウリ、今年はスズメウリです!
※ゆっくり画像が変わります。

写真は6月20日から7月20日のものです。
最初の写真(小さいとき)が約60cmの高さで、
最後の写真(大きいとき)が約250cmの高さです。
1日で7cmほど伸びていました。
昨年のニガウリよりは少し伸びが遅い結果でしたが、
緑のカーテンとしては全く問題のない様子です。
遮光目的で栽培する場合、どちらでも充分効果がありそうでした。
これから暑い日が続きますので、緑のカーテンのちからを借りて、
少しでも涼しく過ごしていきたいと思います!
社内から見た緑のカーテンは7月26日のブログにあります。
↓のアドレスをクリックして、こちらもぜひご覧下さい!
http://www.toyotane.co.jp/blog/chlorophyll/001089.html
記事 営業部 スタッフより
2017.08.01 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは。
暑い日々が続いていますね。
今日は主に用水などを原水として使用されていて、水質に悩まれている方にとっておきの商品を提案します。
その名は『まくりーんシステム』です!
0.01μmのフィルター(UF膜)を使用しているため、濁りや比較的大きな細菌類は除去できるものになります。
(もちろん除去できない細菌もあります)
その他特徴として、
①自動的に逆洗浄するプログラムを入れ込んでいるため、メンテナンスが省力化されます。
②薬液洗浄をある一定間隔で行うことにより、膜の性能低下を防ぎます。
③最大水処理量はUF膜1本あたり約1.0t/時で、処理能力が高いです。
ろ過方式は中空糸膜の外側から内側へ水が流れてろ過される仕組みです。
ありがたいことに昨年に引き続き、今年も取り付けて頂けるお客様がいらっしゃいました。
気になる方は、弊社最寄り営業所へお問い合わせください。
記事 浜岡営業所 スタッフより
2017.07.31 [ クロロフィル通信 | オススメ商品 ]
こんにちは。
今年は例年に比べ雨が少なく、暑い日が続いています。
そのためか、浜松営業所でも例年以上に潅水資材のお問い合わせを頂いています。
今好評を頂いていますのが、こちら下写真のスプリンクラーです。
25mmのホースで繋ぎ、勢いよく雨のような水を降らせてくれています。
ムラなくしっかりと土を潤してくれています。
作物にとってもこの連日の酷暑は厳しいですが、様々な潅水資材で乗り切り、お客様の実りある収穫に貢献できればと思います。
何か暑さでお困りのことがありましたら、是非お気軽に各営業所にご相談頂ければと思います。
記事 浜松営業所 スタッフより